
午前中は天気も良かったので散歩がてら玉川上水跡地の緑道を散歩♪
桜が散りかけで桜吹雪が心地よい☆
まずは初台まで歩いて行ってきたのはこの展示↓

BEAT TAKESHI KITANO 絵描き小僧展
Beat Takeshi Kitano, Gosse de peintre
期間:
2012年4月13日[金]─ 9月2日[日]
会場:
東京オペラシティ アートギャラリー
開館時間:
11:00 ─ 19:00(金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)
休館日:
月曜日(祝日の場合は翌火曜日、ただし5月1日[火]は開館)、8月5日[日](全館休館日)
入場料:
一般1,300円(1,100円)、大学・高校生 1,000円(800円)、中学・小学生 800円(600円)

2010年3月〜9月、パリで6ヶ月にわたり開催された『Beat Takeshi Kitano, Gosse de peintre 絵描き小僧』展。“天才コメディアン・ビートたけし”、“世界的映画監督・北野武”・・・ さまざまな顔を持つ氏の、現代アーティスト「BEAT TAKESHI KITANO」としての新たな一面に人々は大いに魅了され、国際的に著名なアーティストの作品を紹介することで知られるカルティエ現代美術財団で大ヒットとなりました。

BEAT TAKESHI KITANOは、1994年のバイク事故以降リハビリを兼ねて、動物と花が融合した不思議な絵を描き始めました。それ以来、『HANA-BI』『菊次郎の夏』『アキレスと亀』など、自ら監督した映画の中で色鮮やかな作品を発表してきました。日頃から「ペンキ屋のせがれ」を自認する本人は、その鮮やかな作品の色彩に関しては「ペンキ屋だったおやじの影響だ」と話しています。また、作品制作については、「眠くなかったり、眠りたくない夜は絵の具や鉛筆を使って絵を描く」と語るほど、本人にとっては日常的な出来事です。 やんちゃな悪ガキが、そのまま大きくなったようなアーティスト・BEAT TAKESHI KITANOの遊び心いっぱいの世界をお楽しみください。
とゆーことでタケシさんの世界観を満喫☆
本当に多彩ですごい!
その足で次に向かったのはこちら↓

200年間のモードを紹介する「ヨーロピアン・モード」展、文化学園服飾博物館で開催

2012年4月12日(木)から6月2日(土)まで、文化学園服飾博物館で、「ヨーロピアン・モード」展が開催されています☆
めまぐるしく変わる近年のモード。その中には過去のスタイルを彷彿させるものも少なくない。
本展では、宮廷が優雅な流行を生み出した18世紀のロココ時代から、若者によって多様なスタイルが打ち出された1970年代まで、約200年間のヨーロッパの女性モードに焦点を当て、紹介する。そして同時にその流行が生み出された社会背景にも触れていく。
また特集として、現代の衣服に文様を表す主流となっているプリントを取り上げ、技術発展や美意識の変化なども考察していく。

写真) ローブ・ア・ラ・フランセーズ フランス 1770年頃
【展覧会情報】
会期 : 2012年4月12日(木)〜6月2日(土)
開館時間 : 10:00〜16:30(4月20日、5月11日、6月1日は19:00まで開館、入館は閉館の30分前まで)
休館日 : 日曜日、祝日(ただし5/20は開館)
入館料 : 一般500(400)円、大高生300(200)円、小中生200(100)円 ※( )内は20名以上の団体料金、障害者とその付添者1名は無料
ギャラリートーク : 5月12日(土)、26日(土) 各回13:30〜(先着30名)

【問い合わせ先】
文化学園服飾博物館
住所 : 東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル1階
TEL : 03-3299-2387
URL : http://www.bunka.ac.jp/museum/
見応えありました!ランウェイの写真や昔のVOGUEで見たDiorやランバン、ヴィヴィアンの衣装や年代毎にカテゴリされたモードの歴史が生で見れて勉強になりました♪
久しぶりに文化に行ったのも昔を思い出して懐かしかったです(^^)
そして最後はこちら↓

BEAMS JAPANの B GALLERY で行われているこの展示☆BEAMSで働いてる友人にオススメされたので行ってきました!
芸術家Mの舞台裏:福永一夫が撮った「森村泰昌」展

2012年4月14日(土)〜5月17日(火) 11:00〜20:00(会期中無休)
入場料
無料

名画や女優に自ら扮するセルフポートレート作品で世界的に有名な美術家、森村泰昌。本展では、森村泰昌が2010年から発表している「なにものかへのレクイエム」シリーズを中心に、作品制作の舞台裏を撮影した、福永一夫の写真作品を展示、販売します。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

「自らの意志で撮っていたはずなのに、実は撮らされていたのかもしれない。これらの写真も森村さんのセルフポートレートなのか。」
― 福永一夫
「いつもはセルフポートレート写真を発表している私ですが、今回は、写真家・福永一夫が撮った、もうひとつの「私」の顔が発表されます。そこにはどんな「私=モリムラ」が立ち現れるのか、私も楽しみにしています。」
― 森村泰昌
こちらも省スペースながらも見応え有り!
森村泰昌さんを知ってた人には貴重なメイキング!
初めて知る人には森村泰昌さんの作品を見たくなる展示!
オススメです♪